가사
昭和の夕焼け
[導入部]
[1番]
路地裏に 長く伸びゆく
影法師を そっと踏めば
どこからか漂う 味噌汁の香りに
なぜか目頭 熱くなります
「ごはんよ」と 呼ぶ母の声
背中を包んだ あの温もり
泥だらけの手を 優しく引かれて
歩いた道には 夕焼け小焼け
[サビ]
ああ 昭和の夕焼けは
どうしてあんなに 赤く優しかったのか
帰れないから なおさら眩しく
今もこの胸 赤く染めます
[2番]
窓に映った 見知らぬ顔の中に
恋しい親父が 重なって見えます
がむしゃらに 駆け抜けた日々
いつの間にやら 白髪混じり
沈みゆく陽は 肩を叩いて
「よく頑張った」と 言っているようで
今日を静かに 抱きしめます
[サビ]
ああ 昭和の夕焼けは
どうしてあんなに 赤く優しかったのか
帰れないから なおさら眩しく
今もこの胸 赤く染めます
[後奏]