เนื้อเพลง
いつか聞いた誰かの歌
失う事を恐れる者に夢は掴めぬと
一人立ち止まった暗闇の中
あの日見た夢の続き
見上げた空に探せど見付からず
満天の星に嫉妬する
伸ばす腕は空を切り
もどかしさは増すばかり
あぁ、あの時を取り戻せるならば……
あん時を歌って 感情を吐いて
なんかにすがって 散々だって
また愚痴溢して 溜め息吐いて
けどやるせないって 拳握って
溢れた雫 何色?
いつか歌ったキミの唄
失うもの等無いと謳った少年の
駆け抜けた夢の歌
共に見上げた春麗ら
あの頃の輝き忘れられず
空の青さに頬濡らす
叫ぶ声が 宙に散り
愚かしさに錆び付いて
はぁ……あの頃は鳥だった、なんて
あん時を唱って 感傷を吐いて
なんかに迷って つまづいちゃって
また口塞いで 溜め息呑んで
やり直したいって マイク握って
溢した夢は何色?
キミの声が脳に響き
懐かしさに打ち震え
また……まだ……まだ……
あん時の唄って感情を吐いて
なんかを辿って立ち止まったって
やり直せるアイツが言うんだ
ノートを開いて夢綴って
あん時を歌って 感情を吐いて
なんかをすがった 散々だって
また愚痴溢して 溜め息吐いて
そのやるせないってマイクに吐いて
掴みたい夢は誰色?