Letra da música
[Verse 1]
沖を見つめて 幾歳(いくとせ)か
潮風(しおかぜ)頬を 刺す夜は
あなたが残した あの日の一言
今も耳元 離れない
ああ 港の赤い灯台よ
未練の火を 消さないで
[Chorus]
待てば海鳴り 胸を打つ
帰らぬ船を 追いかけて
涙は枯れても 心は燃える
おんなの意地が 夜に泣く
[Verse 2]
霧笛(むてき)が響く この波止(はと)場
濡れたロープに 指をかけ
「いつか迎えに」 信じた約束
波がさらって 泡になる
ああ 港の赤い灯台よ
行方(ゆくえ)知らずの 夢を照らせ
[Chorus]
待てば海鳴り 胸を打つ
帰らぬ船を 追いかけて
涙は枯れても 心は燃える
おんなの意地が 夜に泣く
[Bridge]
[ギターがうねる間奏]
潮の香りに 紛れた名前
誰に呼んでも 届かない
[Chorus]
待てば海鳴り 胸を打つ
帰らぬ船を 追いかけて
涙は枯れても 心は燃える
おんなの意地が 夜に泣く
Estilo de música
Showa-style enka ballad with male vocals, bold electric guitar intro over steady band backing; verses stay intimate with sparse tremolo guitar and brushed drums, then chorus swells with string pads, backing harmonies, and a soaring key change on the final hook, ending on a sustained vocal over a lingering guitar bend