歌詞
一番
紫灯りの 舞台に立てば
遠い面影 胸に咲く
逢えぬ人ほど 近くに浮かぶ
涙こらえて 歌います
あなたに届けと 伸ばす声
夜のしじまに 溶けてゆく
ああ 忘れない
ああ 忘れない
愛しき日々を 抱きしめて
二番
白いドレスに 想いを重ね
揺れる灯りを 見つめれば
言えなかったね ありがとうさえ
今は心で 繰り返す
あなたがくれた ぬくもりを
今もこの手が 覚えてる
ああ 戻れない
ああ 戻れない
だから今夜も 歌うだけ
サビ
紫灯りよ 消えないで
この歌だけは 届いてほしい
夢でもいいの ひと目だけ
逢えた気がして 泣けてくる
ああ 人生は
ああ 儚くて
それでも愛は ここにある
ラスト
拍手の波に 包まれながら
そっと微笑む 夢舞台
逢えぬあなたへ この一曲を
涙まじりに 捧げます