歌詞
Verse 1
夕焼け染まる帰り道
笑い声が風に溶けた
制服の袖を揺らしながら
僕らは明日を知らなかった
教室の窓に映る空
最後だなんて言えなくて
「またね」って小さく手を振る
その言葉が少し震えてた
Pre-Chorus
花火の音が遠く響いて
胸の奥を締めつける
終わらないと思ってた季節が
静かに夜へ消えていく
Chorus
夏空に咲いた光の中で
君と見上げた夢を忘れない
涙はきっと未来への欠片
離れても心は繋がってる
打ち上がるたび胸が痛くて
「ありがとう」さえ風に溶けた
青春は一瞬の花火みたいに
儚く綺麗で、消えないまま
Verse 2
駅まで続く影並べて
くだらない話で笑った
変わっていく景色の中でも
君の声だけ覚えてる
Bridge
もしもいつか大人になって
今日を思い出せるなら
泣きながら笑ったこの夜を
誇れるように歩いていこう
Final Chorus
夏風が運ぶ最後のメロディ
夜空いっぱい響いていた
さよならじゃない、始まりなんだ
僕らはそれぞれの未来へ行く
花火の光が消えた後も
君との記憶は輝いてる
何年先もこの夏のことを
きっと忘れないよ
音楽のスタイル
Emotional and energetic J-pop anime graduation song, explosive emotional chorus, summer fireworks night, cinematic piano intro, bright electric guitar, powerful drums, emotional male and female duet,