孤独のラーメン
v4

@Jae Ho Roh (Jeremy)

孤独のラーメン
v4

@Jae Ho Roh (Jeremy)

歌詞
のれんを くぐれば 昭和の 匂い
カウンターの 隅が 俺の 指定席
行列なんて 縁のない 店
湯気の 向こうに 親父の 背中
言葉はいらない ただ 一つ
「お待ち」の声に 心が 解ける

[サビ]
ズズッと すすれば 孤独の 味よ
醤油スープに 浮かぶ 人生
熱い 一杯 噛み締めながら
明日の 答えを 探してゆく

[2番]
なるとに メンマ 端っこの チャーシュー
飾らないのが 一番 いいのさ
世の中 あくせく 流れても
ここには 変わらぬ 時が ある
一人で 食べる 贅沢を
誰にも 邪魔は させないぜ

[サビ]
ズズッと すすれば 孤独の 味よ
醤油スープに 浮かぶ 人生
熱い 一杯 噛み締めながら
明日の 答えを 探してゆく

[結び]
最後の一滴 飲み干して
「ごちそうさん」と 店を 出る
夜風が 優しく 頬を なでる
孤独のラーメン 明日も 行くさ
音楽のスタイル
Nostalgia, Male Voice

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