歌詞
昨日の「またね」が 残響 のようだ
春の面影を追いかけ、夏夜の風に君を探す。
時が刻む音だけが、今の私に響いている。
何千回の夜を越えても、この想いは決して褪せない。
また逢えると信じ、私は四季を数える。
この絆 は 永遠 に、時空を越えて刻み続ける。
秋の寂しさも、冬の白さも、君の温もりで満たされる。
刻まれた記憶が、私を強くするから。
並んだ足跡はここにあるのに、君はもういない。
時空の果てでも、君への想いのこだまは消えない。
刻むたびに強くなる、この絆だけが真実だ。
また逢える... 四季を越えて...
必ず逢える。昨日の残響 と共に。